【昇級審査内容】

受験資格及び審査内容(一般昇級の部)
(平成18年4月1日改訂)

 

【8級】

入門後20時間以上の稽古

 

①運足法(八方向)

②後方受身(立位)

③横受身(立位)
④相構え片手取り 正面当て 

⑤相構え片手取り 押し倒し
⑥相構え片手取り 小手返し

 

【7級】

8級取得後20時間以上の稽古

 

①手刀動作(七本)

②前方回転受身(片膝立)
③逆構え片手取り 相構え当て 

④逆構え片手取り 引き倒し
⑤逆構え片手取り 転回小手捻り

 

【6級】

7級取得後20時間以上の稽古

 

①前方回転受身(立位)

②後方両手取り 逆構え当て
③相構え片手取り 脇固め 

④半座半立逆構え片手取り 転回小手返し

 

【5級】

6級取得後40時間以上の稽古

 

座り技

正面打ち 押し倒し抑え二通り左右(4本)

 

基本技 当身技

正面当て、相構え当て、逆構え当て、下段当て、後ろ当て(5本)

 

基本の「つくり」
当身技

本体の「つくり」正面当て、相構え当て(2本)
関節技

手刀上段の「つくり」押倒し、引き倒し(2本)

 

【4級】

5級取得後40時間以上の稽古 

 

座り技

正面打ち 押し倒し逆手取り小手捻り抑え二通り左右(4本)

 

基本技 肘技

押し倒し、腕返し、脇固め、引き倒し、腕捻り、脇固め(6本)

 

基本の「つくり」
当身技

本体の「つくり」逆構え当て、下段当て、後ろ当て(3本)
関節技

手刀下段の「つくり」転回小手返し、小手返し(2本)

 

【3級】

4級取得後40時間以上の稽古

 

座り技

正面打ち 押し倒し順手取り小手捻り抑え二通り左右(4本)

 

基本技 手首技

小手捻り抑え、小手返し、転回小手捻り、転回小手返し(4本)

 

投げ技 投げの形表技7本(後の先の崩し)

 

基本の「つくり」
当身技

本体の「つくり」(5本)
関節技

握り返し上段の「つくり」(4本)

 

【2級】

3級取得後60時間以上の稽古

 

座り技

正面打ち 押し倒し手首抑え二通り左右(4本)

 

基本技 浮技

前落とし、隅落とし、引き落とし(3本)

 

投げ技 投げの形裏技7本(後の先の崩し)

 

基本の「つくり」
当身技

勝機の「つくり」正面当て、相構え当て(2本)
関節技

握り返し下段の「つくり」(4本)

 

【1級】

2級取得後60時間以上の稽古 

 

乱取基本技17本(徒手にて)

 

基本裏技
当身技の裏5本

(脇固め、押し倒し、下段当て、相構え当て、転回小手捻り)
関節技の裏5本

(押し倒し、転回小手捻り、小手返し、脇固め、転回小手返し)

 

基本の「つくり」
当身技

勝機の「つくり」 逆構え当て、下段当て、後ろ当て(3本)
関節技

肘持ちの「つくり」 上段2本(順手取り、逆手取り)下段2本(順手取り、逆手取り)

 

乱取法体捌き二通り
無手無構え⇒手刀使用(両手)ソフト短刀使用

 

※基本の「つくり」の方法は必ず左右を各2回づつ繰り返し行い、2回目は「掛け」まで連続して行うこととする。

 

※参考:「つくり」の実力養成練習体系
『当身技』
本体の「つくり」

(一足一刀の間合を取り五方向より打ち込む)
勝機の「つくり」

(相手の着地の瞬間を捕らえ五方向より打ち込む)
体捌きからの「つくり」

(六方向への体捌きから打ち込む)
『関節技』
手刀の「つくり」

(相構えと逆構えにて上段は目の高さ、下段は膝の高さに作る)
握り返しの「つくり」

(上段、下段とも順手と逆手に握り返して作る)
肘持ちの「つくり」

(内側と外側より順手と逆手に両手で作る)